ひつじのはなし

方向性は、まだ未定!

ボルダリング初心者に5.10(ファイブテン)のローグベルクロタイプがおすすめな理由

東京オリンピックの正式種目採用で注目度がぐんと上がっているボルダリング

ボルダリングジムの数も右肩上がりに増えていき、国内競技人口は今や60万人と言われています。

ジム利用料の安さや競技自体のとっつきやすさから最近始めた方も多いかと思います。

かくいう私も半年程前に壁を登り始めたうちの1人です。

週1ペースでのんびりやってます。

いや~、めっちゃ楽しいですねボルダリング

先日ついに5級課題をクリアしたところ。

時間はかかりましたが、運動オンチの自分が5級課題を登れるようになるなんて、ボルダリングを始めた頃は夢にも思いませんでした。

そんな自分が今使っているのが5.10(ファイブテン)のローグというベルクロタイプのシューズです。

入門シューズとして3ヶ月ほど前に購入しました。

5.10(ファイブテン)のローグってどんなシューズ?

f:id:sheepsstory:20170616233856j:plain

Five Ten | Rogue VCS Men's Climbing Shoe - Blue/Charcoal

ボルダリングをやったことがある人なら必ず見たことがあるだろうってくらいメジャーなクライミングウェアメーカーの5.10(ファイブテン)から出ているボルダリング入門者向けシューズのひとつ。

少し硬めでクセのないフラットなソールはステルスC4という同社のトップモデルシューズにも使用されていて性能抜群です。

初心者にローグベルクロタイプがおすすめな理由

エントリーシューズとして有名なものに同社のモカシムというスリッパタイプのシューズがあります。

上級クライマーも使っているくらい性能がいいのですが、私は断然ローグのベルクロタイプをおすすめします。

モカシムのようなスリッパタイプのシューズは足なじみの良さと高いフィット感が魅力ですが、同時に、脱ぎ履きしにくく、伸びやすくもあります。

一度伸びてしまえば調整が効きません。

なので、サイズ選びが一番難しいシューズでもあります。

一方で、ベルクロタイプのローグは脱ぎ履きしやすく、ベルクロの締め方によって細かい調整が可能です。

ローグは2本締めのベルクロタイプでかなり調整が効くので、サイズ選びも簡単です。

また、エントリーシューズにおすすめする理由に、ローグの特徴である少し硬めのソールがあります。

初心者のうちは、足裏の筋肉が出来上がっておらず、つま先しか乗らないような小さなホールドに乗ることが難しいのですが、ローグの硬めで高性能なソールは、それを補助してくれます。

とにかくソールの性能が良いので初心者でも簡単にスメアリングやエッジングなんかができちゃいます。

お値段もボルダリングシューズの中では低価な方で、私は新品を1万3千円くらいで購入しました。

ローグベルクロタイプの短所

ローグの現行モデルはアッパー素材にスエードレザーが使用されているため新品のものは色移りが激しいです

私は靴下履く派なのでそこまで気になりませんでしたが、裸足だと結構色が付きそうな印象でした。

また、ベルクロタイプはベルクロが交換不可なのでマジックテープの寿命がシューズの寿命に直結します。

実際に3ヶ月程使用した感じでは、ベルクロのへたり等は全然感じていませんのでここら辺はそんなに気にしなくていいのかなと思います。

 

ここまでローグベルクロタイプについて説明してきて弱点もいくつかありしたが、短所を補って余りある性能と使い勝手の良さがあるのでエントリーシューズに5.10のローグベルクロタイプ、おすすめです!